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2008-01-20 Sun
1月19日、福岡県那珂川町社会福祉協議会さん主催の「災害時救援ボランティア講座」が開催されました。
講師としてRHS猫飯鯛で清流レンジャー代表の北川陽子鯛員が講師として招かれました。

ということで、猫飯鯛美川 北川、藤本。猫飯鯛広島 長嶺。猫袋隊 朝野の出動です。
福岡県福岡市に隣接する那珂川町。人口約5万の街での講座です。

ケーブルテレビ局でしょうか? 取材に来られていました。
予定60名のところ、80名以上の方が。
会場は、満員状態です。
内容は、猫袋による炊き出し、と北川鯛員の講演です。
炊き出しは予定より大人数ということもあって、やや混乱。
ところが、受講された皆さん自身で声をかけあって事態を収拾していきます。
「水もあって、コンロも食器もあるなら、猫袋じゃなくてもいいのでは?」
「被災地で行政と衝突することは?」
など、本気の質問が続出です。
真剣に地域の災害対応を考えること、楽しみながら。それが猫袋を提供する先にあって欲しい世界です。
猫袋担当者のお勧めは、やっぱりじゃこ飯。
佐賀レスキューサポートバイクネットワークから3名の方も参加。
代表の長尾さんには、活動紹介までして頂きました。
しっかり空気を抜きます。
社協の職員さんも総動員で炊き出しお手伝い頂きました。
ボランティアスタッフの大学生も。
社協の職員さんは、この仕事が天職だと語ってくれました。
その方を中心に職員さん、ボランティアさん、町の職員の方も協力して講座を作っていました。
素敵な町でした。
九州から本州を望みます。めかりPA。
by 猫袋隊・猫飯鯛
実践報告 : 19:56 : comments (x) : trackback (x)

