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2011-12-29 Thu

この度、RHS(レスキューハートストック)では、災害時に緊急炊き出しを行なう「ハイゼックス包装食」用の袋を製作致しました。
この袋は、高密度ポリエチレン製の袋で、洗ったお米と水を印刷された線まで入れて輪ゴムで口をふさぎます。袋自体で口を縛ってもOKです。
そのまま沸騰したお湯に約30分入れておけばOK。
それなりにおいしいご飯が炊き上がります。
非常時にはそのまま配布すれば、おにぎりを握る手間も不要で衛生的です。
RHSでは、この袋(通称猫袋)を災害ボランティアさんや自主防災会などで活動されている皆さんが炊き出し訓練を行なう際に提供させて頂きます。
提供にあたっては、いくつかお願いがあります。
1, 教えてください
いつ、どこで、何人規模の訓練を行なうか教えてください。
猫袋担当者への連絡はこちらです。
メールでも電話でも結構です。形式は問いません。
2, ちょっと待ってください
郵送、もしくは宅配便、または直接持って行きます。
RHSには専従者がいませんので、発送まで暫く時間がかかることが予想されます。
計画の早めの段階でご連絡をお願いします。
1週間程度見て頂ければ助かります。
3, 送ってください
訓練の結果(訓練名、訓練日など)とあわせてと訓練風景の写真を送ってください。
携帯やデジカメで撮影した画像をメールで送って頂ければOKです。
そんなのは苦手、という方は写真を郵送してください。
注: ワードやエクセルに画像を貼り付けたり、PDFに変換されると、公開時にJPEGに再変換しなければなりません。
この際に画像データが破損することがあります。できるだけJPEGのまま、メールに添付してお送りください。
バラバラのファイルのままでお願いします。
4, 承諾ください
訓練風景をこのブログで公開します
訓練したことを多くの方に知って頂くことにもなりますので、よろしくお願いいたします
コメントをお願いしますと、丁寧に詳細な報告書を頂くことがありますが、気軽に、簡単なコメントだけでも結構です。
できるだけ、そのままブログに掲載させて頂きます。
贅沢を言えば、JPEGの写真は、ファイルのままお送りください。報告書に添付して頂くよりも早く公開させて頂けます。可能なら小さいサイズ(640×480程度)にして送って頂ければ幸いです。
提供させて頂く数量は、原則として直接訓練に参加頂く数の2倍の枚数です。
袋代、送料はRHSが負担させて頂きます。
※ 提供させて頂くのは「袋」です。お米などの食材は別途ご用意ください。
猫袋プロジェクトは、有志の小遣いで運営されている関係上、大量の在庫を保有しておりませんが、使って頂くことが私達の幸せです。
ちょっと無理かな〜、と思っても、とりあえずご相談ください。
袋自体は、多くの日本赤十字社各県支部が使用している袋と同一素材、規格のものを使用しており、安心して使用していただけます。
勿論、本当の災害で必要になった場合もお知らせください。
オフロード4WDやバイクでの急送も含めて、一刻も早くお届けします。
猫袋担当者への連絡はこちらです。
猫袋担当者への連絡はこちらです。
by 猫袋隊・猫飯鯛
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