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2009-06-28 Sun
「三原市砂田様より」
4家族でキャンプをしました。
いつもは炊飯器持参のキャンプを楽しんでいますが(我が家は飯ごうを持ってない為)
猫袋を新聞で知って、災害のときに急に使おうと思っても本当に上手くいくの?と
疑問に思い、それならキャンプで他の家族にも使ってもらおう!と企画しました。

まず、実際のキャンプで失敗してはと家で練習しました。
洗う手間と災害時の水の節約として無洗米でやってみましたが、
無洗米は30分水に浸すものですが、その時間をとらなかったため
芯が残ったご飯ができちょっとつらいものに・・・(無洗米を30分浸して
やるとたぶん大丈夫だと思うのですが、またやってみたいです。)
キャンプで使うお米で再チャレンジ、おいしくできました。
びっくりしたのは、茹でていると袋がパンパンに膨らみました。
お鍋は大きめで、数は少なくがポイントです。
キャンプでは、子どもが8人いたので子ども達にコツを教えながら実践。
コツさえ知っておけば、結構簡単においしいご飯が食べられました。
4日の夜のみ猫袋を使う予定でしたが、5日目の朝・昼もおいしいので
急遽猫袋に。
とっても好評でした。
猫袋って何?というところから始まりましたが、今回やってみてよかったです。
楽しいキャンプとともに、災害時のことも考えるいい機会になりました。

ただ、出来立てを食べるのはとてもおいしかったのですが、
災害時では猫袋にできたものをそのままおいて、いざ冷めたときに食べるのは
ちょっとつらいかなという感想です。
冷めたよりはと、もう一度温めてみましたが、ご飯とはいえないものに・・・
災害時に贅沢は言えませんが・・・
普段からこういう体験をしておくのはとても大切ですよね。

こういう機会を与えてくれた猫袋・猫飯隊のみなさまありがとうございました。
by 猫袋隊・猫飯鯛
実践報告 : 23:05 : comments (x) : trackback (x)

