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2009-11-08 Sun
11月7日 倉敷市少年自然の家にて 倉敷市市民企画提案事業 第五回 避難所体験が行われ 夕食として 猫袋を使わせていただきました。
倉敷市市民提案事業というのは 倉敷市民の中から 企画を募り 市民のためになると思われる事業に対して 市からの予算が下りるもので
倉敷市災害ボランティアコーディネーター連絡会が企画・提案・主催。 今回はその5回目 倉敷市少年自然の家クラフト棟を避難所にみたてて
一般市民から 参加者を募り 避難所体験をしていただきました。 そして 災害時に使える非常食として 猫袋をえらびました。
まず 講師のNPO広島RBの水戸川さんより 災害時の市民の対応とボランティアの受け入れについての知識などの話のあと 畳の搬送の体験。
屋外で土嚢袋に土をいれたり 一輪車を押したりの体験。
体を動かして おなかがすいたところで猫袋を体験していただきます。
皆さん ご自分で米を袋にいれて ペットボトルから 水をいれます。(今回は無洗米を使用させていただきました。)
何事も自分で体験してみることは とても重要です。
女性の皆さんは要領がわかってしまうとお手の物です。
猫袋ができた経緯 材質や 使い方などを説明しています。
そして 鍋に投入。
30分と書いていますが 実際には火の具合 鍋の大きさと猫袋の数量などで時間は前後します。
ご飯が炊ける間も講座が続けられます。
いい具合に炊けたようです。
鍋から 引き上げて 10分 蒸らします。
熱いので 何か容器が必要ですが・・・
乾パンがはいっていた 缶が保温にもなり いい感じでした。
袋を切って ご飯をよくほぐします。 よくほぐすのが おいしく食べるポイントのようです。
あらかじめ 袋にマジックで名前を書いていましたので 自分のをとっていただきます。
カレーをかけていただきます。 おいしいですか?
講師の皆さんにも食していただきます。
女性の皆さんにはちょっと量が多いとのことでした。
そして 入浴のあと 避難所にみたてた 大きな板の間でマットと毛布だけで就寝しました。
毛布だけでは寒いし マット一枚では背中が痛く また 人の出入りが気になったり 気配やイビキで なかなか 安眠できません。
とても 貴重な体験になりました。
by 猫袋隊・猫飯鯛
実践報告 : 14:17 : comments (x) : trackback (x)

