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2010-02-13 Sat
京山公民館 ESDフェスティバルの防災学習として 猫袋を使ってくださるとのことで 参加してまいりました。
ESDとは、「未来に向かって持続していける社会をつくるための教育」(Education for Sustainable Development)の略称です。
地球環境問題などに配慮して 未来に向って持続していける教育という意味です。
わかりにくいので こちら↓のホームページをごらんください。
http://www.esd-j.org/
午前中に初級講座があり 池田さんの講義を聞きます。とてもわかりやすく説明してくださります。
言葉にすると難しいですが エコロジーだけではなく 様々なことを人間がちゃんと持続して生きていけるように学びあいましょうという意味です。
一人の100歩より 100人の一歩。 これは我々災害ボランティアも同じ考えです。
講座の最後に簡単な検定があり 最後にESD検定があります。 合格すると 京山ESDフェロー認定証をもらえます。(フェローは仲間という意味です)
講座の後 昼休みに猫袋を実践していただきます。
まず 袋に名前を書いていただき、
お米を袋にいれます。 なんと 今回は玄米でした・・・
水をいれて 袋の口をしばります。
沸騰したお湯に投入。 今回は玄米ということで40分から50分近く 煮ました。
外ではフェスティバルの開会式が行われています。
玄米ということで とっても心配していましたが 時間を長くすることでなんとか おいしい玄米ご飯ができました。
蒸らしも少し長めに・・・
独特の歯ごたえがありますが おいしいかったです。
おいしいですか?
こんな小さな子も試食してます。 おいしいですか?
こちらは白米で
こちらはどんぐりの試食。 原始人はこんなものを食べていたんですね。
こちらはどんぐりでトトロを作っています。
参加の皆様 お疲れ様でした。 このような機会を与えていただいた京山公民館・岡山市京山地区ESD推進協議会の皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
by 猫袋隊・猫飯鯛
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